お知らせ

7月22日

小俣小学校6年生の女の子4名が、食についての学習の一環で「えがおの木」に見学に来て下さいました!今はもう夏休みだそうです。

調理担当の森本に、それぞれ考えてきた質問をぶつけてくれました。

★どんなことに気を付けていますか

→飲み込みやすいように、やわらかくしてから調理をしています。また、口に入れやすい大きさにしています。

★人によってご飯の量はちがいますか?

→人によってご飯の量もおかずの量も違います。塩分やカロリーを控えなければいけないひとは、量で調節したりしています。

★手の不自由な人にはどのような対応をしていますか?
→スプーンですくいやすいように、深めのふちのあるお皿にしています。使いやすいスプーンや箸(自助具)を用意しています。

≪展示コーナーにある自助具を実際に見て・触ってもらいました≫IMG_0206

 

 

★小俣小学校では毎日給食にニンジンをいれているそうですが、ここでは毎日入れているものはありますか?

→ここでも、栄養があって彩りが良いので、にんじんを入れています。同じ理由で葉物(緑黄色野菜)も入れています。

★どんな気持ちで作っていますか?

→おいしく食べてほしいという気持ちで作っています。見て綺麗だなと思ってもらえる料理を作りたいと思っています。

 

食事の様子を見学され、利用者様ひとりひとりに好きなメニューを聞いて回ってくれました。

好きなメニューとしてあがったのが

カレー(みんなだいすき!)       さしみ(てこね寿司は出たことがあります)

味ごはん                じゃがいも(さつまいも・里芋もみなさんお好きです!)

ちらし寿司(7月7日のメニューでした!) 麺(来月伊勢うどんもあります)

伊勢うどん               やきそば

卵焼き                 ごはん  なんて言うのもでました。

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一番多かった意見は、何を食べても美味しい!ここのごはんはおいしいから残す人はいない!という声でした。

とてもうれしかったです。

ここで学んだことは、夏休み明けからまとめ始めて、冬に発表するそうです。

利用者様もみなさんあたたかく迎えてくださり、突然のインタビューや質問にも答えてくださいました。

食事だけでなく、デイサービスのあたたかい雰囲気が6年生の女の子に伝わっていれば嬉しいなぁと思います。

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